ハザードマップは自分自身でつくるべきということか
2025/03/18
yahooニュース 毎日新聞より
大川小は石巻市の津波ハザードマップで浸水想定区域外だったが、遺族が起こした訴訟で、仙台高裁は2018年、校長らがハザードマップを独自に検討すべきだったと指摘。 校長らが適切な避難場所などを危機管理マニュアルに定める義務を怠り、市教委もマニュアルの不備を是正しなかったとして、市教委や学校の組織的過失を認定した。 判決は19年10月に確定。文部科学省は同年12月、判決に沿って学校防災を見直すよう都道府県教委に通知した。
これは、実際に起こってしまったから言える判決だと思う。
この道理から言えば、親自身も我が子を守るために自分でハザードマップを確認するべきだったとも思う。
市の予測が正しいとは限らない。また学校が予測を作ってもその通りになるとも限らない。
前日まで平穏に暮らしながらあんな事態を予測することなど出来ようがない。
仮に正確に予測できたとしてもまわりが大袈裟だとさえ言っただろう。
つまりは自己責任で結果を受け入れられるよう、自分で調べて準備するしかない。
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