「万国博を考える会」 1970年の万博立上げストーリーが面白い

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「万国博を考える会」 1970年の万博立上げストーリーが面白い

「万国博を考える会」 1970年の万博立上げストーリーが面白い

2025/04/25

「万国博を考える会」は、1970年の万博を立ち上げる際に、民間から発生した組織。

小松左京氏はじめ各界著名人が集い、万博の立案・プロデュースし、成功に導いた。

このころは経済成長期で人口も増加の一途、国民や経済にも活気があった。

 

YAHOOニュース 7/31の記事

大阪万国博覧会は、なぜ成功したのか ~ 予算と工期がきっちり

中村智彦氏 神戸国際大学経済学部教授

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ade60d8df7a3fc87dc254522608eac3b4351221f

 

記事のなかで、

小松左京ライブラリの幻の資料を紹介していて、これまたとても興味を引く。

地元官民での協力体制で準備を進めていると言うのに、国会議員河野氏が私利的都合で計画を捻じ曲げようとしてきたり、

通産省が「太陽の塔は日本館が目立たなくなる、邪魔だ」と反対、またテーマ展示なんて不要だと言ってきたり。

 

国の官僚と、民意とでは感覚がまるきり違うことが、ありありと見て取れる。

私がつまらない説明を足しても時間の無駄、一度見て頂けたらと思う。

 

今、2025万博を比べてみると、

民間経済に活気はなく民意そっちのけ、官の理屈と感覚で押し進めたような感じがしてならない。

せめて±ゼロでおさめて市民への負担が追加されないように願う。

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