原発推進は無責任の代名詞
2026/03/09
宮城県内には今なお放射線量が高く現在も人が住めない「帰還困難区域」が7市町村に残っている。
環境省はこのうち、帰還希望者がいる地域で除染作業を進めており、26年度から順次、
避難指示が解除される見通しとのこと。
つまり、事故は未だ収束していないのである。除染で集めたものは各地に山積みにされたまま。
それを放っておいて原発再稼働、原発推進をうたう者たちは、責任を取るつもりがハナから無いのだ。
経済という奴隷ルールを維持することに必死なのだ。それで新たな時代を築けるはずがない。
今後も経済動向に右往左往し、人工減少のしわ寄せを物言わぬ国民に押し付け、疲弊していくだろう。
各個で「脱経済」を目指し、お金を必要としない生活を少しづつ試し経験し、準備するべきだ。
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